面白い車
ホンダ新型燃料電池車『FCXクラリティ』
日本では全然話題にもならないけど、環境先進国
そして金持ち(いい意味での)の多い国米国でのお話。
まずは新型燃料電池車『FCXクラリティ』をホンダが発売するという事。
そして個人顧客を発表するという事。
日本ではこれほど潔い客もメーカーもいない!
残念!!
個人顧客は映画プロデューサーのロン・イェクサ、
女優で作家のジェイミー・リー・カーティス、映画監督のクリストファー・ゲスト、
会社経営者で自動車収集家のジム・ソロモン、
女優のローラ・ハリス、
2005年世界初の燃料電池車の個人顧客となったジョン・スパリーノ,
やはり日本の金持ちとは意識が全然違うようでうらやましいですね。
ランジェリーMINI
こんな車を出せるのはやっぱり大人なのかなあイギリス。
流石に腐っても英国じゃない。
日本ではまだまだよねここまでの人間性に到達するのは。
日本でやったらさしずめ、ワコールランジェリーヴィッツかな?
これは英国ランジェリー・ブランドの「エージェント・プロヴォケーター」が
BMW社の『MINI』に特別なデザインをした「ライフ・ボール・MINI2008」を
エイズ・チャリティ・イベント「Life Ball」で公開し、
『eBay』のオークションに出品されます。
粋だね!!
これまでにもディーゼル(Diesel)、ミッソーニ(Missoni)、フェレ(Ferre)、
ヴェルサーチ(Versace)といった有名ブランド・デザインの
MINIが出品されたんだって。

スイスの超クリーン超省エネ自動車
スイスのソーラータクシーが世界中を走っています。
韓国での写真ですけど、日本には来ないんでしょうか?
こういうソーラー電池は日本は好きじゃなかったっけ。
それは住宅だけの世界かなあ。
こんなデカイエネルギーソースは日本の道路では
確かに走りにくい気はするけど。

ルパン3世の車
新型フィアット『500』はルパン3世の車として映画やテレビで
見た人が多いんじゃない?
そのフィアット500がモデルチェンジ、
コンパクトで丸いフォルムは日本で受け入れられそう。
ポルシェ356
確かにポルシェなんだけど、なにかちょっと違和感がある、、、
って感じたあなた、、正しいです。
ポルシェに一言ありも資格持ってます。
お分かりでしょうが、これはレプリカなんですよ。
レプリカ文化はやっぱり欧米に歴史の重みを感じずには
いませんね。
日本でも光岡がマークのレプリカ作ったりしてましたけど。
さて、このポルシェのレプリカですが仏PGO社と
ドイツBRA GmbH社による車で、1.6リットルの
ターボチャージャー付き4気筒エンジンで150馬力、
メタンのCNGを22キログラム(132リットル)積載可能で、
満タン状態で450キロメートルの距離を走行できます。
私はポルシェの中ではこの356デザインが古風な
感じで一番好きです。
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