車3面記事

やっぱり人気のホンダ

NICBっていうアメリカで車の保険とか調べてるとこだと思うんだけど、
どの車が盗まれやすいか、つまり盗んで売るわけだから
どの車が一番人気があって盗みガイがあるかを発表
してるんだけど。
やっぱりホンダは強いのよね。
シビック、アコード連合すごいね。
なんで日本ではそれほど人気にならないのか不思議だけど。
盗まれた車ベスト10がこれ。
Honda Civic (1995)
Honda Accord (1991)
Toyota Camry (1989)
Ford F-150 (1997)
Chevrolet C/K 1500 (1994)
Acura Integra (1994)
Dodge Ram Pickup (2004)
Nissan Sentra (1994)
Toyota Pickup (1988)
Toyota Corolla (2007)




車でアフィリエイトの時代到来か?!

パソコンや携帯に広告を貼り付けて幾ばくかの手数料を頂戴
するのがアフィリエイトで、今やすっかりメジャーな収入の手段の
一つとなりました(そうでもない?)

そのパソコンや携帯の代わりに車を使ってしまおう、というのが
予想どうり登場しました。
ASPはトヨタで、広告主は今の所USENと北海道テレビ。
手数料は6万円。
具体的にはカローラルミオンかカローラフィルダー、bBの新車に
広告を貼り付け、月に200キロ以上走り、洗車するなどの規約
を守ればクッキー90日間で6万円が手に入ります。
名づけてカーバイト!
トヨタは値引きの原資を負担しなくてもよいし、
面白そうなアイデアだと思うんだけどどうでしょう?
私もルミオンソラ買っちゃおうかな?

>>続きを読む:車でアフィリエイトの時代到来か?!

ガールズデイ@ポルシェ

さすがにこれは知りませんでした。
さすがドイツ、マイスターの国とでももうしましょうか?
ポルシェAGが、ドイツの「ガールズデイ」に合わせて、
13 - 15歳の女子生徒30人をシュトゥットガルトのポルシェ本社に招待し、
自動車産業における技術系の職業が女性にとって
魅力的なものなのかを直接体験してもらうとの事です。
素晴らしい!
トヨタやホンダが日本でこんな事やる?
とてもやらないよねえ。
さらに、ポルシェのトレーニング監督者の指導のもと、
参加した生徒達はエンジンの組立て、ブレーキパッドの交換、
吹き付け塗装などを体験する。
そして1日の最後には、各生徒は自分で作った金属/レザー製の
キーホルダーやエアブラシ画を自宅に持ち帰った、とあります。
日本の女性がボンネット開けたりとか、ましてブレーキパッドwp
いじくったりとかする?
いや、ドイツの工場の底力ってこんなとこにも
感じましたね。

バンコクモーターショーのVIPデー

日本でも貧富の差が大きくなってますけど、まだオブラートに包んでる
ような風情でしょ、日本は。
米国ももちろん、インドや中国、タイでも貧富の差は更に激しく
人間やビジネスでの扱い方はめりはりはっきりついてますね。
東京モーターショーでも貧乏人が高級車を眺めたりしてますが、
タイのバンコクモーターショイーではVIPデーというのがあって、
当然貧乏人は入れません。
VIPデーは、現地のディーラーが優良顧客を招待する日で、
会場では新車の販売(契約)がおこなわれ、ショーで実車を確認して
その場で契約するのが、富裕層にとってステイタスなのだそうです。
東京モーターショーではこんなことないでしょ?!
もしやろうとしたら、またわけわかんない文句を言う人が
うじゃうじゃ出てくるでしょうね。
どこか不思議な国日本!

環境に悪い車2008

環境にいい車に対して、悪い車12台も見てみよう。
環境にいい車は、ハイブリッド、4気筒、小型だったけど
悪い車はデイーゼル、大型、多気筒が当然メインですね。
栄えある1位は独Volkswagen(VW)社の『Touareg』(
トゥアレグ、5.0リットル、V型10気筒、ディーゼルエンジン)でした。
Bugatti(ブガッティ)社の『Veyron』(ヴェイロン、8.0リットル、16気筒)
みたいな化け物車よりも悪いのは不思議ですが。

1. VW社『Touraeg』
2. Bugatti社『Veyron』
3. 独Mercedes Benz社『GL320 CDI』
4. 米Chrysler社『Jeep Grand Cherokee』
5. Mercedes Benz社『R320 CDI』
6. Lamborghini社『Murcielago』
7. Mercedes Benz社『ML320 CDI 』
8. Mercedes Benz社『G55 AMG』
9. 米General Motors(GM)社『HUMMER H2』
10. GM社『GMC Yukon 2500』
11. 英Bentley社『Azure』
12. Bentley社『Arnage』

環境にいい車2008

米国エネルギー効率経済協議会(ACEEE)が選んだ環境にいい車12台。
大方の予想を裏切って1位はプリウスではなかった、
なんと1位はシビックGX!
といってもほとんどの日本人にはなじみはないよね。
年間1000台しか売れてないし、ほとんどは政府が買ってるし。
でもトヨタとホンダの勢いを感じるランキングですね。

1. 本田技研工業『シビックGX』
2. トヨタ自動車『プリウス』
3. 本田技研工業『シビック・ハイブリッド』
4. 独Daimler社『Smart ForTwo』
5. トヨタ自動車『YARIS』[日本名『ヴィッツ』]
6. 日産自動車『Altima Hybrid』
7. トヨタ自動車『カローラ』
8. 独BMW社『MINI Cooper Clubman』
9. 米Ford Motor社『Focus』
10. トヨタ自動車『カムリ・ハイブリッド』
11. 本田技研工業『シビック』
12. 本田技研工業『フィット』

燃費向上グッズはやっぱり?

これだけガソリン代が上ると燃費向上にも気が向いちゃうよね。
燃費向上のためのグッズって、結構昔からあったのよ。
自動車雑誌なんかには必ずその手の広告が載ってたよね。
たとえ1万円の出費でも、それでリッター2キロでも
燃費が向上すれば十分元は取れるわん、なんて考えた人は
多かったみたいで。
でも、どうやらこの燃費向上のうたい文句はうそだったみたいね。
全く効果を科学的に実証できず、勧告が入りましたね。
事業者名(特記以外製造販売)と『商品名』は、
●ニッポンエミール『ハイオクくん』
●ニューイング『燃良太郎』
●オージーシステム『ハイパーグローブ』
●コムテック『マグチューン』
●ZERO-1000『パワーネオプロフェッショナル』
●すばるメディア『起爆水』
●ピエラス(卸売)『起爆水』
●高野自動車用品『サイクロン3』
●インテークマジック『インテークマジック』及び『アウターマジック』(セット販売)
●バッファロー『フューエルバンクEVO. II』
●コアーズインターナショナル(卸売)『フューエルバンクEVO. II』
●リッツコーポレーション『リッツパワーシフトMS-001』
●リッツソリューション(卸売)『リッツパワーシフトMS-001』
●サン自動車工業『ホットイナズマポケット』
●スカイフィールド『ネオソケットエコ』
●レミックス『エコサンダー』
車にも地球にも優しい運転してれば、燃費向上するんじゃないでしょうか?

シロクマくん

オバマが勢いよく追い上げてムードは好調!
だけどヒラリーもニューヨークを制して未だ決着せず。
なんていう話は置いといて、シロクマくんです。
シロクマくんって何か?
それはね
  ↓
ヤフーエンタメ
ヤフーニュースに載っていた記事なんですが、
こんな車を作ろうっていう心意気が素敵じゃないですか!?
超安い車を作ったインドでの話しですよ。
インドのムンバイで開催中の芸術祭で出展された毛むくじゃらの車
シロクマくんなんです。
今年はインドは注目かもね?

日産の株主優待

日産自動車には車を作る人はいないけど、
マーケテイングできる人はいないんじゃないか
と思ってた、くらいにプロダクトマーケテイングの
概念がなかった。
車は作れば勝手に買ってもらえるもんだと思ってたような
気がする。
だから社内の雰囲気も暗かった。
マツダみたいに暗かった!
だいたい、役員の好みで車のデザインが決まるようでは
トヨタに負けるのは当然だと思う。
それが少しはよくなってきたね。
株主優待をしようとするだけでも。
日産株とトヨタ株、その差は歴然でしょ!?
がんばってほしいわ。

ピニンファリーナって国会議員だったの?

ピニンファリーナが国会議員だとは知らなかった。
しかもイタリアには終身上院議員ってもがあって、
ピニンファリーナがそうなんだね。
なおかつイタリア上院議会でのプローディ首相の信任投票
に欠席したんだね。
イタリアの小沢一郎ってか?

セルジオ・ピニンファリーナ氏は1926年生まれ。
1950年トリノ工科大学卒業後、父バッティスタが
創業したカロッツェリアに入社した。1961年には社長、
66年には会長に就任。メーカーからの受託生産能力と
研究開発能力を一貫して強化する経営で、
同社を上場企業に成長させた。
2006年には名誉会長となり、現在に至っている。

かなり高齢のせいなのかな?

三菱自動車クラッチ有罪事件

一般のドライバー(このサイトの読者?)には、あまり関係ない
車ではありますがこの事件は忘れられませんね。
大型車のクラッチ部品の欠陥による死亡事故で業務上過失致死罪に
問われていたのは三菱自動車元社長の川添克彦被告(71)ら元役員4人。
昨日横浜地裁で判決があり、鈴木秀行裁判長は
全員に有罪判決を言い渡しました。
ただし、いずれも執行猶予がついたのは残念。
犠牲者は死亡されてるのにね。
この事件は元社長の川添克彦の社内での押さえ込み
が顕著で不愉快でした。

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